参拝の方法・御礼のまつり方

神様の前では、素直な気持ちで手を合わせましょう。お賽銭をあげてから、鈴を鳴らし、姿勢を正して、「二拝・二拍手・一拝」の作法でお参りします(深く二度頭を下げ、次に二回拍手をして、さらにもう一度頭を下げます)。

神社にお詣りした時や神棚の前では、まず感謝 (今日までおまもり頂いてありがとうございます)、ついで決意(今度こういうことをやりたいと思います)、さらに祈願(今後ともよろしくお導き願います)という三つを心の中で唱えるのがよろしいでしょう。

1.初めて御札をおまつりするあなたへ

神棚を設ける場所がなく、毎日のお供えが難しい場合には、タンスの上など高い場所に半紙を敷いて、その上に御札を直接おまつりします。御札の前にお水を置き拝礼して下さい。(コップでも可)

2.簡単な神棚を設けて御札をおまつりしたいと考えているあなたへ

目線よりも高い場所に白い半紙を敷いて、御札を納めた神棚を置きます。神棚の前に米・塩・水を置いて拝礼して下さい。水を入れた器(コップなどでも可)だけでも構いません。神棚は当社でも頒布しております。(簡易神棚もございます)

3.神棚と神棚用の棚を家の中に設けて御札をおまつりしたいと考えているあなたへ

神棚には種類がありますので高さ、幅、奥行きに合った棚を設けましょう。神棚の前に米・塩・水をお供えし、なるべく毎朝取り替えて拝礼してください。お供えした物は、食べたり飲んだりして、体の中に入れて頂きます。